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SAP S/4HANA コンバージョン

概要

現行のSAP ERPから、SAP S/4HANA(以下、S/4HANAと略)へのコンバージョン、また、必要に応じてUnicode化を行います。

SAP ERPからS/4HANAへコンバージョンするためには、ERP6.0で且つコードページはUnicodeである必要があります。
そのため、EhP7以前のERP6.0(Non-Unicode)、またはERP6.0以前のバージョンをご利用の場合は、手順として、まずERP6.0 EhP7.0以上にバージョンアップし、その後Unicode化とS/4HANAへのマイグレーション、という2段階で実施します。

B-EN-Gはこれまでの多くのERPバージョンアップ経験をもとに、 S/4HANAへのコンバージョンを着実に且つ適正な費用で実施します。



SAP S/4HANAへの移行パス

下図のように、2段階での作業となる場合は、中間サーバを準備し、ERPをERP6.0 EhP7.0以上に最新化し、その後S/4HANAへ移行します。

【 S/4HANAへの移行パス(例) 】


SAP S/4HANAへのコンバージョン手法

B-EN-Gでは下記2段階でのサービスを提供いたします。

(1)S/4HANAコンバージョン影響分析サービス <期間3ヶ月~5ヶ月>
B-EN-Gではコンバージョンを実施する前に、基盤のバージョンアップ方式検討及びS/4HANA環境へバージョンアップした場合の影響度合いを分析し、プロジェクト計画を立案するサービスを提供します。

本サービスは、B-EN-Gのノウハウと必要に応じて適切なツールを効率良く使用し、下記の方針検討と影響度調査を実施します。

  • 基盤バージョンアップ方式検討
  • S/4アプリケーションコンバージョン方式検討
  • アプリケーション改修方針検討
  • コンバージョン影響分析
  •     ・標準機能への影響調査(SAP Simplification Listに準拠)
        ・アドオンプログラムの利用状況及び改修箇所の分析
        ・HANA S/4化によるデータ構造の変化への対応方法検討
        ・Unicode化による改修箇所の分析

【 期間4ヶ月でのサービス例 】


コンバージョン影響分析

本サービスの結果を元に、後続のコンバージョンフェーズの詳細なタスクの洗い出し及び最適なスケジュールを立案し、プロジェクト実施について精度の高い見積りをご提示します。



(2)S/4HANAコンバージョンフェーズ <期間:約12ヶ月>
S/4化に必要な調整作業と共に、通常のバージョンアップと同様、標準機能調整、アドオン調整、テスト、本番移行のタスクを実施します。
B-EN-Gはこれまで多数のバージョンアップの経験を有しており、、安心で着実なプロジェクト遂行を行います。

【S/4HANAコンバージョンフェーズ スケジュール例】

S/4HANAコンバージョンフェーズ



B-EN-Gの SAP HANAへの取組みの全体像はこちら

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