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B-EN-Gがセイコーエプソンからマスタデータ管理システム構築支援を受注/「Informatica MDM」をベースとしたデータ統合基盤の構築を目指す ~グローバル全体最適に向けたバリューチェーンの効率化と経営情報の可視化を推進~

2017年12月21日
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、取締役社長:大澤正典、以下B-EN-G)は、セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔、以下、エプソン)が、グローバル全体最適に向けたバリューチェーン効率化と経営情報可視化の実現に向けて推進中の、インフォマティカ社のマスタデータ管理(MDM)製品「Informatica MDM」をベースとしたデータ統合基盤構築に関する導入コンサルティングおよびシステム構築をB-EN-Gが受注したことを発表いたしました。同プロジェクトは2017年4月に第1ステップの対象マスタについて本番稼動しており、現在、2018年10月の稼動に向けて進行中です。

【エプソン様の事業戦略】
エプソンでは、インクジェットプリントヘッドや、プロジェクターの光学エンジン、半導体・水晶デバイスなど、独創性と優位性とを併せ持つコアデバイスを自ら開発、量産し、お客様に「省・小・精の価値」をご提供しています。このような、新しい価値創造を実現する最良の方法として、自社開発のコアデバイスを土台に製品の企画・設計・製造・販売プロセスを効率的に連携し、全領域でイノベーションを引き起こす「垂直統合型」のビジネスモデルを推し進めています。これにより、世の中に「なくてはならない会社」として、人やモノと情報がつながる新しい時代の創造に邁進しています。

【選択した課題解決アプローチ】
この戦略に基づいて、エプソンは、社内システムを最適化する「Eutopia(Epson Unified Technology and OPtimized Information Architecture)」プロジェクトを2015年より開始しました。この活動は個別最適で構築されてきた業務システムのあり方を見直し、標準化・統廃合により業務オペレーションの最適化を目指しています。この実現に向けたバリューチェーン全体でのIT基盤改革の方向性を検討していく中で、マスタデータ管理基盤としてInformatica MDMの導入を決定しました。

【B-EN-Gが提供する支援サービス】

  • MDM企画・アーキテクチャ検討支援
  • MDM導入コンサルティング・設計・構築
  • MDM運用体制整備支援およびメンバートレーニング
  • データ品質管理運用整備支援

【お客様から頂いた評価】
セイコーエプソン株式会社 IT推進本部 情報化推進部 部長 田中 秀樹氏は、次のように述べています。
「B-EN-Gの提案内容が具体的、見積内容も明確となっており、進め方についてもイメージできるものでしたので、遂行パートナー会社として、Informatica MDMの導入実績と活用に対する知見を評価して、採用決定しました。遂行段階においては、様々な知見を活かして、プロジェクトの円滑な遂行に寄与いただいております。」

エプソンでは、「PIM(Product Information Management=商品情報管理)」にも、インフォマティカの「Informatica MDM - Product 360」を採用しています。

以上

Informatica MDMについて
Informatica MDMは、顧客、製品、パートナー、サプライヤーなど、さまざまなドメインのマスタデータを単一のプラットフォームで管理できるソリューションです。 多くの拠点の、ERP、CRM、SCM等様々なシステムのマスタデータを管理し、グローバル経営に役立つデータを俊敏に提供する環境を作ります。
Informatica MDMは、https://www.to-be.co.jp/solution/product/informatica.html

お問い合わせ先

当報道に関してのお問い合わせ窓口
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
業務管理本部 広報 猪野 肇
TEL: 03-3510-1615
お問い合わせ

当製品に関してのお問い合わせ窓口
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
ソリューション事業本部第2営業本部
TEL: 03-3510-1622
お問い合わせ

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