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ものづくり支援の歴史(1980年代前半~)

設計支援システムから

当社の歴史は、1980年代前半に東洋エンジニアリング(株)の1部門として、CADシステムの自社開発をスタートしたことに始まります。
化学工場や製油所など大規模プラントを建設するためには、数多くの設計図面を作成する必要があります。
その中には、直径数センチから1メートル以上のものまでさまざまな配管を、人やものの移動を妨げないように整然と配置することが求められます。 設計と材料集計を支援するために、情報システムを活用する。それがCADシステムの開発だったのです。

このようなCADシステムの構築ノウハウは、その後、素材系メーカ様などのCADシステム、住宅メーカ様などのBOM管理システムとして、お客様のシステムへと活用されていったのです。

FA・CIMの時代へ

同じく1980年代に「製造」分野においては、機械などの製造設備を自動化する時代が到来しました。 FA(Factory Automation)の時代です。それまでもエンジニアリング企業として、さまざまな製造設備を統合した工場建設を行ってきました。当時、情報システムの性能向上とともに、現場への作業指示・現場情報の吸い上げなど、製造現場へのコンピュータ導入も進展していました。現場へのコンピュータ導入は、自動化設備を含めて統合した製造管理に多大な貢献を果たしました。

その後FAからさらに発展した概念として、CIM(Computer Integrated Manufacturing)が登場しました。CIMとは、設計/製造/販売の各部門をコンピュータシステムにより統合することで、市場環境の変化に素早く対応しようとするシステムのことです。CIMの構築には、装置・制御レベルでの知識から、生産・販売管理などの業務レベルでの知識、そしてコンピュータソフトウェアだけでなく、ネットワーク・データベース技術の知識が求められました。

このように機械メーカ単独では困難であった「統合した管理」を中心として、FA/CIMの分野で当社は製造業のお客様支援を行っていたのです。