B-EN-Gのサービスの特徴新技術をBUZZワードで終わらせないエンジニアリング

新技術に対する目利き力
お客様の少し先を進みながら、新たな価値を提供する。
1989年にはじめてSAPに取り組んだ際も、当時はSAPに関する情報がほとんどなく、あっても英語やドイツ語の情報ばかりでした。それでも新たな技術や商材に取り組み、自社で検証を行いながら、お客様に対するメリットを確認する。
こうしたアプローチを20年以上も継続しながら、お客様に新たな価値を提供することを目指しています。
実装できてこそ「技術」であるというエンジニアリング精神
とかく「言葉先行」「コンセプト先行」となりがちな、情報システムにおける新たな技術。BUZZ(バズ)ワードとして、疑いの目を向けられることもしばしばです。
ERPの初期やSOAの初期もそうでした。しかし当社には、実装できてこそ技術であるというエンジニアリング精神が受け継がれてきています。SOAに関する技術蓄積を継続しながら、アーキテクチャーのコンセプトとしてだけではなく、実際にお客様が利用するシステムの形として実現するところまでたどり着きました。
新たな技術に取り組む姿勢とともに、コンサルティング力と実装力を兼ね備えた当社のスキルを、お客様から高く評価を頂いております。
SOAにおいても、ERP再構築などの大型案件も含めて、数々の実績を残してきたことが、その証です。
技術革新の成果で生産性を向上
新しい技術を現場で活用することで、ユーザーの生産性を劇的に向上する。
1980年代に工場の現場にFA(Factory Automation)導入支援を始め、進化するコンピューター技術を工場の生産性向上に活用していきました。その後、RFID(ICタグ)の現場での活用による生産性向上に取り組み、現在はタブレットやスマートフォンなどのデバイスを、現場で活用することによる生産性向上に取り組んでいます。
つねにユーザーの生産性向上を目指し、新たな技術の活用方法に取り組み続けています。
支援体制
SOAへの取り組みの際も、早い段階からコンピテンスセンターを社内に設置し、技術集約を図ってきました。
技術全般については、技術本部などの組織に技術集約を行い、直接お客様に対応する各プロジェクトへの技術支援を行っています。
クラウド関連の技術ついても、専門の技術組織を設置して技術集約を図り、各ビジネス部隊への支援を行っています。























