SAP拡張ソリューションSAP-WMSソリューション
SAP-WMSのメリット 〜「見える経営」を加速〜
フロントエンドにハンディターミナルを活用し、RFgen-SAPアプリケーションを接続することにより、SAP ERPに物の動きをリアルに反映でき、本来SAP ERP が持つ情報のリアルタイム統合を促進します。生きた信頼のできる情報が、「見える経営」を加速します。
ハンディターミナル -RFgen-SAP連携ソリューションの利点
- リアルな会計情報の参照が可能
- SAP ERPとハンディターミナルはリアルタイムでデータのやり取りをします。
したがって、バーコードを読むと同時に、SAP ERPの在庫・購買モジュールから会計モジュールに情報が伝達され、自動的に仕訳が起きます。
経営者はモノの動きに即応した会計情報を確認できます。 - SAP ERP画面への煩雑な伝票登録業務を簡略化
- ハンディターミナルでの入力項目は最小限に絞られています。
したがって煩雑なSAP ERPの画面での操作が不要となり、伝票登録業務を簡略化できます。
また、画面操作教育費などの削減が可能です。 - 受入、出荷処理に伴うミスを防止
- 受入、出荷情報を、物を目の前にしてハンディからSAP ERPに直接入力できるため、人を介しての情報の受け渡しや二重登録などによる入力ミスの発生を最小化します。
- SAPのバージョンアップへの対応が簡単
- RFgenで利用しているトランザクション21は、SAP R/3 4.6C、4.7(Enterprise)、ERP2004、ERP6.0の各バージョンに対応しています。
したがって、現在ご利用のバージョンで導入後、最新バージョンへの変更が可能です。
RFgen サーバーは外付けシステムですが、DBなしのシステム構成で構築できます。

ハンディターミナル -RFgen- SAPマスターデータ及び伝票情報取得イメージ
ハンディターミナルからRFgenサーバーに接続し、RFgenアプリケーションを実行します。
ハンディターミナルから入力したデータはRFgenアプリケーションからBAPI FUNCTIONを実行してSAPのデータベースに登録/照会/削除を行います。マスタ情報は、SAPのデータベースを汎用モジュールBAPIでダイレクトに参照、更新します。
これにより、WMSの構築に際しては、プログラム開発を最小限に抑え、倉庫業務のプロセス設計に重点を置くことができるようになります。
また短期での立上げが可能となります。



















