SAP拡張ソリューションマネージメントツールKPI Explorer
- マネージメント層に対し、「何が発生したか」「何が原因か」「何が発生するか」を把握できる情報を提供します。情報活用を業務プロセスに組み込むことで、事実に基づいた意思決定をサポートします。
KPI とは?
KPI (Key Performance Indicators:重要業績評価指標) とは、業務の達成度を計るための評価指標(ものさし)
で、B-EN-Gでは、お客様へのERP導入経験をベースに
下記の業務における標準KPIを定義しています。
- 生産管理
- 販売・物流
- 購買・在庫
- 財務・管理会計
KPI Explorerとは?
KPI Explorerでは、
- ビジネスプロセスを主導する各マネージャーが問題の発生やその時々の状況を把握するため、生産系基幹システム内にある情報を一つのマネージメントデータベースにまとめ、分析できるよう情報提供します。(データ統合)
- マネージメントデータベースから、標準KPIをベースにお客様用にカスタマイズしたKPIデータを抽出します。(KPIデータ)
- 抽出したKPIデータをダッシュボード上に表記し、各マネージャーが業務の達成度や問題点をビジュアルに把握可能な環境を提供します。(ダッシュボード)

KPI Explorerの特徴
- データ統合
- ERPのみならず、多様なデータソース(データベースやファイル等)との接続が可能です。 各種マネージメントに必要な情報を各システムから集約します。
- KPIデータ
- 販売・生産・製造・在庫・購買・品質管理・原価に関する標準KPIを予め
準備しています。
KPIは、これまで30社を超える製薬企業様の生産領域のERP導入を手がけてきた実績に基づいて定義しています。 - ダッシュボード
- 各領域の主要なKPIの状況を視覚的に提供します。地域・プラント・部門等のレベルや、製品グループ/得意先/仕入先/原価構成等の切り口を自由に変更できます。異常値に対してはアラートを発行し、担当者にアクションを促します。表示されたデータは、より詳細な情報を得るためのドリルダウンができますので、原因追求が早まります。
SAPBusinessObjectsを使用したダッシュボード
KPI Explorerの機能構成
B-EN-Gは、マネージメント層に対し、SAP BusinessObjectsを情報分析基盤として利用し、ERP内の情報や 周辺システムの情報をまとめあげ提供します。また、ユーザーインターフェースは様々な形式を選択できます。
必要な人が必要な時に必要なデータへアクセスし、意思決定をサポートします
























