SOAソリューションB-Triplex マスターデータメンテナンス支援
マスタデータのメンテナンスにおいて、Microsoftの最新テクノロジーとSAPのERPテクノロジーが融合したB-Triplex の仕組みを用いることで、入力に係わるユーザー教育のコストを大幅に削減することが期待できます。
また、マスタデータの承認を含む業務の流れを確実に組み込むことができ、 内部統制への対応としても有効です。
マスタデータ管理の特徴

主な機能
- 1.新規登録 【Excel】
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- 登録用ワークシート提供(固定フォーマット:ビュー別)
- 入力支援(入力可能値表示、整合性チェック)
- 2.更新・削除 【Excel】
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- データ検索・抽出(ダウンロード)機能
- 変更登録用ワークシート提供(固定フォーマット:ビュー別)
- 入力支援(新規登録と同様)
- 3.ワークフロー機能 【SharePoint Server】
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- マスタ登録ワークフロー定義
- Eメールによるタスク通知・Excelワークシート配信
- 承認機能
- 4.ERP自動登録 【BizTalk Server】
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- 登録時間指定
- エラー通知
- 他システムへの自動配信(ERPと共通項目の場合)
- 5.その他 【BizTalk Server】
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- コード変換機能(事前にルール・テーブルを定義)
システム構成

- (1) 基本ビュー入力
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※シチュエーション : 入力担当者が、マスタデータの内容を入力します。
- 入力データ担当者が、基本ビューの内容を入力します(図中1番)。
- 入力時に、データのチェックがおこなわれ、この内容はSharePoint Serverへ格納されます(図中2番)。
- 次に、ワークフローが起動されます(図中3番)。
- (2) XXビュー登録
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※シチュエーション : 入力担当者が、マスタデータの内容を入力します。
- 次の入力担当者へ入力依頼がメールで通知されます。入力時に、データのチェックがおこなわれます。
- 入力担当者が、XXビューの内容を入力します(図中4番)。
- この内容はSharePoint Serverへ格納されます(図中5番)。
- (3) 承認者 承認作業
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※承認者が、承認をおこないます。
- 承認者に、承認依頼がメールで通知されます。承認者は、入力データを確認し、承認をおこないます(図中6番)。
- 入力データはBizTalk Serverへ渡され(図中7番)、必要があればSQL Serverのデータ変換テーブルを参照しながら、コード値の変換・増幅などの自動処理をおこないます。
- 次に、バックエンドシステムのSAP ERPや他システムへとマスタ登録されます(図中8、9番)。
- バックエンドシステムへの登録が完了もしくは、エラーが起きた場合、その内容を報告するメールが入力担当者・承認者に通知されます(図中10番)。
- (1) 変更作業
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- 変更データ入力担当者が、変更対象の品目を特定する条件を設定し、ERPデータをExcel上に呼び出します(図中1番)。
- その後、このデータに対し変更内容を入力します(図中2番)。
※その後の処理は上記承認者(図中3番)承認作業の内容と同一です。






















