イベント・セミナーイベントレポート

event report

SAP World Tour 2011 TOKYO

B-EN-Gセッション「経営に貢献!SAPで実現するマスタデータ管理の最適解」

開催概要

開催日 2011年7月13日(水)
会場 ウェスティン東京
主催 SAPジャパン株式会社

出展報告

受付の様子

SAP World Tourは、名前のとおり、世界各国で開催されるイベントで、日本では東京と大阪で開催されました。2011年のテーマは「RUN BETTER」。SAP社とSAP社のパートナー企業から、競争力を強化し、優位性を築くための業界最新のソリューションとテクノロジーが紹介されました。

B-EN-Gは、公式スポンサーとして参加し「経営に貢献!SAPで実現するマスタデータ管理の最適解」と題して、セッションを持ちました。 受講受付を開始した5月末早々からお申し込みが殺到し、締切日約2週間前には満席で受付ストップとなってしまい、本テーマに関するSAPユーザー企業様のご関心の高さがうかがえました。


B-EN-Gセッション 「経営に貢献!SAPで実現するマスタデータ管理の最適解」

ソリューションプロジェクト統括本部 第1プロジェクト本部コンサルティング3部
シニアコンサルタント 津郷 直矢

B-EN-Gセッションの様子

ビジネスの根幹にはデータがあり、グローバルビジネスを標榜した場合、とりわけ重要となるのがマスタデータです。
本セッションでは、B-EN-Gの会社概要に引き続き、マスタデータの重要性や、マスタデータ管理のアプローチについてご説明申し上げました。また、MDM(Master Data Management)ツールの勘所ならびにSAP Netweaver MDMの使い方、SAP ERPの新機能SAP MDG(Master Data Governance)のご紹介もさせていただきました。

セッションで、マスタデータ管理のポイントとして挙げたのは、下記の3点です。

  • 1.プロジェクトとしては、適切なゴールの設定、目標に応じたターゲットマスタの絞り込み、段階的な取り組みとすること
  • 2.ツールの導入では、特性を見極め、組み合わせで必要な機能を実装すること
  • 3.マスタ品質を維持する体制・仕組みを作り、継続的に改善すること

最後に、グローバルでの事業展開を支えるために、統一コードの採用にチャレンジしてほしいと呼びかけました。

●満席の会場

ご来場のお客様にはSAP ERPを導入済みの企業のITご担当者が多かったせいか、特に、SAP MDGは目新しく、熱心に耳を傾けられていました。

B-EN-Gはこれまで、SAPの最新技術に果敢に挑み、お客様の立場に立って検証を進め、実用化へ道筋を立ててまいりましたが、本セッションでも、マスタデータ管理において、同様の取り組みを発表できたと思います。

B-EN-Gは、今後とも、お客様の業務の向上、経営に役立つ情報提供ニーズにお応えします。

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