ものづくり日本のプライムパートナーとして
B-EN-Gは製薬・石油・化学・電機電子・機械関連など、日本の製造業にこだわり、業務改革と事業発展に貢献するソリューションを提供し続けています。ものづくり日本を飛躍させるため、お客様を「プライムパートナー」として支援していくことがB-EN-Gの存在価値であると考えています。
B-EN-Gのアドバンテージ
競争が激化しているIT業界では、力のない企業は市場から淘汰されるという厳しい時代を迎えています。
こうした激しい競争の中でも「絶対に負けないもの」を持っているB-EN-Gは必ず生き残れると我々は確信しています。その絶対に負けないB-EN-Gの強みについて4つほど紹介します。
こうした激しい競争の中でも「絶対に負けないもの」を持っているB-EN-Gは必ず生き残れると我々は確信しています。その絶対に負けないB-EN-Gの強みについて4つほど紹介します。
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(1) 豊富なERP・SCM導入実績
1993年、B-EN-Gの前身にあたる東洋エンジニアリング(TEC)が国内で初めてSAP R/3の導入を成功させました。それ以来、SAP、Oracle、MCFrame のERP導入を通じ、国内のERP市場をリードしてきたのがB-EN-Gです。 現在B-EN-Gは、国内製造業向けのERP導入コンサルティング、システムインテグレーションの分野において、日本トップクラスの実績を持っています。TEC時代から製造業に深く関与し、ERPパッケージの黎明期から関わってきたB-EN-Gは、今や製造業の発展になくてはならない存在であると言えるでしょう。

2011年3月31日時点
B-EN-Gの前身である東洋エンジニアリング(TEC)は「プラントエンジニアリング御三家」の一社。プラントプロジェクトにおいては、1日の納期遅れや些細な読み違いが巨額な損害につながるため、非常に高度なマネジメント力が求められます。B-EN-Gはこのプラントエンジニアリングで培われた計画・実行・調整能力をプロジェクトマネジメントノウハウとしてシステムインテグレーションに活かしているのが強みになっています。
プロジェクトマネジメントの方法論・ノウハウ・ナレッジを継承するために、プロジェクトマネジメント研修も体系化し、プロジェクトマネージャー(PM)の育成やキャリアアップを支援しています。
(3) 顧客・パートナーからの高い評価
SAP社では顧客満足度調査を実施し、顧客からの評価の高いパートナーに対して“AWARD OF EXCELLENCE”を授与しています。B-EN-Gは1998年にこの賞が設立されて以来、11年間連続で受賞しています。SAP R/3の前バージョンであるR/2の頃からソリューションを手がけ、大手製薬会社などのビッグプロジェクトを成功させてきた証とも言えるでしょう。また、2002年から2008年まで、Oracle社が先進的なソリューションを構築したパートナーに授与する“Oracle Award”も5回受賞しました。特に2004年には、OracleEBSの事業に貢献したパートナーに与えられる年間最優秀賞“Oracle E-Business Suite of the Year”を受賞。B-EN-Gの底力を示す受賞歴となりました。
SOAの領域でも、SAP AG社より、2008年に「SAP Pinnacle Awards 2008:Enterprise SOA部門 優秀パートナー賞」を受賞。グローバルにもSOAの実績や取り組みが評価されました。
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(4) グローバル・SCM・Web技術への取り組み
日本の製造業はこの厳しい国際競争を勝ち抜くため、生産・販売拠点を海外に展開し、グローバルSCMによって物流も含めた最適管理を実現しています。こうした製造業のグローバル展開を支援できるIT企業はまだまだ多くありません。B-EN-GはTEC時代からの海外プロジェクトノウハウを発揮し、グローバル支援を積極的に手がけています。2007年5月にはエイジアン・パートナーズ社の海外拠点会計業務パッケージ『A.S.I.A.』事業を統合し、海外向けのラインナップも充実させました。グローバル、SCMと共に大事なキーワードとしてWeb技術があげられます。B-EN-Gは先進的なIT基盤技術をいち早くお客様へ提供します。特にSOA(サービス志向アーキテクチャー)へのアプローチとしては、SAP社のエンタープライズSOAの国内初の導入や、SOA基盤でのパイロットシステム構築、オラクル社とのSOA Boot Campの開催など、業界をリードする実績をあげています。










