国際物流業向けフォワーディング業務統合ソリューション「Kewill Forwarding」
フレイトフォワーダー・NVOCC等の国際物流業向けに開発されたフォワーディング業務統合システム
Air Freight(航空貨物輸送)、Sea Freight(海上貨物輸送)、Road Freight(陸上貨物輸送)の業務を対象とし、貿易業務の効率化・高速化・高付加価値化の実現により国際物流に従事する企業の競争力向上を強力に支援します。
導入の効果
Kewill IPACS社(本社:シンガポール)が開発したKewill Forwarding(旧称ALS)の最大の特徴は、国際貨物に関する情報を輸出側と輸入側で共有して、インターネットを通じて利用できることにあります。
荷主企業の活動がグローバル化し、サプライチェーンマネジメントへの取組みも高度化していく中で、国際物流業においてもグローバル業務への対応、サービスラインアップの拡充、高付加価値情報の提供を推進する為に、統合的な情報基盤の構築が必須となっています。Kewill Forwardingの導入により貿易業務に関する情報が一元的に管理され、社内の各部門のみならず、荷主企業や外部の関係企業との間で「必要な情報を、必要なタイミングで」共有することができます。この結果、今まで荷主企業が把握することのできなかった貿易段階におけるサプライチェーン・ビジビリティ(可視性)をタイムリーに提供できるようになり、顧客満足度を向上させます。
また貿易業務においては数多くのペーパーワークや確認作業が発生しますが、Kewill Forwardingを利用することにより業務の自動化・電子化を推進し、人的作業への依存度が高かった業務の生産性が飛躍的に向上します。この結果として、貿易業務のコストダウン、リードタイム短縮、ミスの低減等の効果が期待でき、顧客満足の向上と生産性の向上を両立できます。

Kewill Forwardingの機能
- 航空輸送、海上輸送、陸上輸送業務に特化したWebアプリケーション
- グローバルでの利用が可能(多言語、各国業務インターネット対応)
- 輸出入関連データの完全一元化を実現するデータ管理機能
- 複合輸送モードに対応(Air, Sea, Road)
- 様々な条件下での運賃・諸掛(売値・買値)の自動計算機能
- 海外パートナーとの複雑な利益配分を計算するプロフィットシェア機能
- 船積業務の進渉を管理するトラッキング機能
- 業務生産性を向上させるデータ入力支援機能(マスタからの付帯情報、自動入力、検索等)
- 複数担当者にまたがる業務を円滑遂行するためのワークフロー管理機能
- 自由なレイアウトを設計することが出来る帳票作成機能
- 各種統計レポートの作成機能
- 作業効率向上とシステム運用負荷低減を同時に実現するJ2EEベースのリッチクライアント
- 詳細な権限設定が可能(ユーザー毎、役職毎、部門毎など)



















