オラクルフュージョンテクノロジーセンター
「オラクルフュージョンテクノロジーセンター」は、2007年10月に、B-EN-Gのアプリケーションに関する知識・ノウハウと日本オラクルの製品技術を組み合わせ、柔軟性が高く、将来にわたり安心して利用できるシステムを企業に提供する目的で、設立されました。
B-EN-Gのアプリケーション知識とオラクルの技術力の融合
B-EN-Gでは、2006年度に「MCFrame」及びIT企業9社のソリューションを「Oracle Fusion Middleware」のSOA基盤と連携し、内部統制対応の推進を支援する活動を皮切りに、Oracle Fusion Middlewareの実装検証、実企業への提案活動を開始しています。
「オラクルフュージョンテクノロジーセンター」では、Oracle E-Business Suiteだけでなく、MCframe、Siebelその他のアプリケーションの導入経験、およびEBSを核とした各種の周辺ソリューション実績を元に、協業関係にある日本オラクルからの積極的な最新技術情報の提供を受けながら、お客様のSOA 基盤の構築を支援してまいります。
主な活動テーマ
Oracle Fusion Middlewareを用い、下記の検証を行っています。
- ユーザインターフェースとワークフローを介しての人との融合
- アプリケーションフロントの一体化
- システム連携
- マスタ統合
- サービスの抽出と実装 など
実際には、受注から出荷、請求を複数のERPを利用するモデルシナリオに沿ってオラクル製品を利用し、SOA的に連携させるデモンストレーションを構築しました。
その結果、ロジックやプロセスデザインパターンでの注意点など実装でのポイントが判明しています。
連携検証結果は、下記のセミナーにて発表しました。
★ 2008年4月8日開催 SOA Boot Camp 「SOAによる企業競争力“改革”セミナーシリーズ」
Exercise 1:システム開発における“改革”
- 予備調査無料サービス開始のお知らせ
- 2008年4月から、SOA化に本格的に取り組まれる前に、現在のシステム構成、課題と今後の方向性をまとめる予備調査無料サービスを開始いたします。























