Oracle E-Business Suiteテンプレート保守サービス業向けスマートデバイス連携
「b-MFS」
b-MFSは、「B-EN-G_Mobile FieldServiceEdition for Siebel」の意味で、オラクルのCRM製品 Siebel CRMのフィールドサービス業務管理機能を、アンドロイド搭載携帯端末から利用できるテンプレートアプリケーションです。 業務の効率化・可視化を実現し、さらに、現場でのアプリケーション利用が作業の効率化を促進します。
概要
B-EN-Gでの保守サービス業向けテンプレート「b-FS」でのフィールドサービス業務範囲をカバーしたSiebel CRM部分と、それに連携したアンドロイド対応スマートフォンやタブレット上で稼動するアプリケーションが含まれます。
Siebel CRM部分はテンプレート化されていますので、短期導入が可能です。
業務範囲

Android / スマートデバイス連携と業務の流れ

b-MFS利用のメリット
保守アプリケーションとしてのメリット
- 顧客のクレーム情報や製品故障履歴情報の分析によるサポート品質の向上
(迅速な初期不良対応や、顧客ニーズに即した製品開発に向け情報提供が可能) - サービス要員のスケジュール一元管理による、オペレーション効率化
- マーケットの変化に合わせた保守サービスメニューや価格の立案/見直しが可能
- 保守契約情報の一元化による、契約漏れの防止など収益性の向上
- 保守業務特化テンプレートによる短期導入の実現
(実績のあるテンプレート「b-FS」をベース)
スマートデバイス ソリューション利用のメリット
- タブレット端末連携採用による操作性の向上
- 保守要員へのプッシュ型 指示による、業務のシームレス化(擬似リアルタイム)
- マニュアル、画像、動画などの多様な情報を駆使し、高度な業務支援を実現
- データベース実装による電波状態不良時のオフライン作業対応の実現
(セキュリティを考慮したデータ無保持型にも対応。顧客要件への柔軟な対応が可能)
他システム、機能との連動(マッシュアップ)
スマートフォンやタブレットに搭載された他のアプリケーションと連携し、現場で必要とする設計図書・マニュアル等の取得・閲覧もできます。また、モバイル端末ならではの、写真や動画との連携もカバーし、証跡取得も可能になります。
●文書連携デモ画面

モバイル端末上でのビジネスマッシュアップについてはモバイル活用ページも参照ください。






















